2025年8月5日(火曜日)に料理教室を行いました。
今回は、「社会福祉法人飯綱町社会福祉協議会様 さみずの郷」にて料理教室に行ってきました。
事前に打ち合わせさせて頂いた内容としては、1時間程度で簡単にできる料理ということを伺っていたので、自分が提案したのは、愛知県の「鬼まんじゅう」(さつまいもを使用した和菓子)を作ってみてはいかがでしょうか?と提案しました。それ以外にも、ポリ袋でできる「ハンバーグ」や、夏が旬の「きゅうり」を使ったレシピを何個か提案しました。
施設様から「さつまいも」を使用した、おやつや料理は何度か作ったことがあるとのことで、スタッフの皆さんと話し合いの結果、今回は、「枝豆」を使用したおやつを作ることになりました。
枝豆を使用したおやつや料理と言っても、いろいろあり(長野県の諏訪地域、上伊那地域の「のたもち」)、宮城県の「ずんだ餅」、岩手県の「豆しとぎ」、山形県の「ぬた・じんたん」、岐阜県の「枝豆まんじゅう」)、何を作るか迷うところではありますが、今回は、「枝豆まんじゅう」を作ることにしました。
料理教室当日、利用者の皆さんと一緒に、さや付き枝豆を取り出すところから始め、小麦粉、ベーキングパウダー、食塩、三温糖、シュレッドチーズ、水、を加えてスプーンで混ぜ合わせます。
蒸し皿(直径11㎝程度の丸皿)にクッキングシート(11㎝×11㎝正方形に切る)を被せ、混ぜ合わせた生地を入れて、蒸し器に入れて10分ほど蒸せば、完成となります。
混ぜるだけの簡単なレシピですので、一度ぜひ作ってみてください!
今回は、枝豆でしたが、代わりにさつまいもやとうもろこし、かぼちゃなど旬な野菜を入れても良いと思います。(野菜がちょっと苦手と言うお子さんにも良いと思います。)
料理教室を通して、利用者の皆さんは家庭で作っている野菜の成長の話や子供のころ作っていたおやつの話などたくさんお話されていて、とても楽しそうでした。
蒸しあがった出来立ての枝豆まんじゅうをお茶と一緒に頂きました。ほんのり甘く、チーズが入っているので、塩味もあり、おしゃべりの続きをしながらペロッと食べてしまいました。
地域交流の活性化や地域の味や地元で採れた野菜をふんだんに使用した料理教室などはいかかでしょうか?
ご要望・時間に合わせて料理内容等を打ち合わせしながら決めさせて頂きます。
ながさき管理栄養士事務所では、北信地域に根差した活動を行っております。
社会福祉協議会の中での活動の一環や公民館活動等で料理教室を開催したいとお考えの方は、ながさき管理栄養士事務所にご連絡お待ちしております。


