2025年も終わりに近づいてきました。
皆さんは、今年どんな1年だったでしょうか。
今年は、家事代行サービスの他にお米作り、野菜作りに挑戦しました。
以前、給食委託会社で献立作成、調理、新施設の立ち上げを経験を活かし、実家で採れたお米を使用した、「地産地消(お米、野菜)型の給食委託会社」を設立し、デイサービスに活用したいと考えました。
他県の見ると、給食委託会社×農業を行っている企業があります。
また、資料作成やプレゼンテーションを行っていく中で、飯綱町の価値を最大限に発揮できるとも考えました。
・飯綱町は、自然豊かで気温の寒暖差があり、農業に適した地域となっております。北信五岳の1つの飯縄山の麓から流れてくる栄養に富んだ清流によりお米は最高品質の特A米が取れる地域です。旧三水村の芋川用水は、約400年以上前から使用され、稲作に必要な水を常に供給しています。
・少子高齢化による、田畑の耕作放棄地が地域課題の1つとなっています。耕作放棄地の活用を行うことで、先祖代々、受け継がれてきた土地が後継者不足や農業従事者の高年齢化で耕されていない土地に新たな息吹を吹き込むことで、地域・集落の景観の保護・病害虫の対策・鳥獣対策に繋がります。
・今年は、「令和の米騒動の問題」や「新米の時期になっても価格が下がらない状態」が続き、今後も物価上昇は続いていくことから、給食費の値上げが予想されます。自社でお米や野菜を生産することで、価格変動を最小限に抑えることができ、物価上昇における給食費の値上げの抑制に期待できます。今後の農地拡大に伴い、お米や野菜の安定供給を目指していきます。
そんな思い給食委託会社を設立しようと思いました。
今後、人手不足の問題、人件費の上昇は避けられない問題と思います。自社生産することで、仕入れ値の価格を抑えた分は、人件費等に充てることができます。私は、「手作りの食事」にこだわり、自分が高齢者施設を利用する立場になった時に、温かいおかずは温かく、冷たいおかずは冷たい状態で提供や郷土料理などを提供してくれる給食委託会社が欲しいと思います。
今回、使用した、資料を添付いたします。
ご興味のある施設様、企業様はご覧下さい。
今年、1年間大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
今回、この企画は実を結びませんでしたが、いつの日か、この想いが芽吹くことを1つの目標にしたいと思います。


