今回は、千曲市社会福祉協議会 戸上デイサービス様にて「午後のおやつ作り」と「夏の水分の摂り方とたんぱく質の重要性について」を行いました。
事前の打ち合わせの際に簡単にできる午後のおやつの候補の中から「バナナパウンドケーキ」を作ることとなりました。
栄養の話は、夏場の水分補給とたんぱく質を摂ってほしいという思いから「夏の水分の摂り方とたんぱく質の重要性」と言うテーマにしました。
バナナパウンドケーキの作り方はとても簡単です。バナナ(シュガースポットが出ている状態の🍌)をフォークなどで潰して薄力粉、牛乳、きび砂糖、鶏卵、無塩バター(ちょっと溶かす)、ベーキングパウダーを混ぜて、型に流し込み、オーブン(余熱済)で180℃で35分焼けば完成です。
焼いている時間で「夏の水分の摂り方とたんぱく質の重要性について」の話を行いました。
夏の季節は、よく水分と塩分を摂りましょう。とよく耳にしますね。
水分を飲むタイミングは、喉が渇いてからではなく、起床時、朝食時、10時、昼食時、15時、夕食時、就寝前と時間で飲むと飲み忘れがないですね。飲む量はコップ1杯(150~200ml)はゆっくり飲みましょう。夜間のトイレの不安がある方は、「着脱が簡単な寝間着」や「間接照明を灯して歩きやすくする」などの環境面の工夫を行い少しでも不安を取り除きましょう。と言う内容をお話ししました。
たんぱく質の重要性については、たんぱく質には体内に水分を保持する役割を持っている為、毎食たんぱく質を摂りましょう。たんぱく質は、お肉、お魚、卵、大豆(豆腐、納豆)が浮かび上がると思います。その他に竹輪、乳製品などにも含まれている為、まんべんなく摂りましょう。
その後、自己紹介と質問にお答えしていると、バナナパウンドケーキが焼けました。
しっかり焼けているかドキドキしましたが、オーブン扉が開くとバナナのいい匂いがして、ちょうどよい焼き目も付いて良い感じに完成しました。🍌
ながさき管理栄養士事務所では、北信地域に根差した活動を行っております。
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